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公開講演会「コラボレーションするビジュアル・トリック」のご案内
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    情報基盤センターに特任教授として滞在中の趙烈先生の第2回公開講演会の日程が決まりましたので、お知らせします。 

    講師:韓国漢城大学校芸術大学メディアデザインコンテンツ学部教授    趙烈氏(北海道大学特任教授) 

    題目:コラボレーションするビジュアル・トリック 

    日時:2月18日(金)15:30開場(16:00開始−17:00終了)

    会場:北海道大学情報基盤センター北館4F会議室 
      (札幌市北区北11条西5丁目)
        アクセスマップ:http://www.iic.hokudai.ac.jp/iic_access.html 

    主催:北海道大学情報基盤センター・デジタルコンテンツ研究部門 

    問い合わせ先:野坂政司(nosaka@iic.hokudai.ac.jp) 

    皆様のご来場をお待ちしております。
    | - | 02:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
    公開シンポジウム
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      • メディア文化論コース主催 公開シンポジウム 

      • 「地域発・草の根文化の時代」

      •  〜高齢化や過疎、経済的な疲弊に悩む地域からこそ元気な文化を発信することで、日本は再生します!〜  

       今、日本各地で文化・芸術政策へのテコ入れが行われていますが、その多くは、文化を生み出すための土壌を生み出し、種を撒くことから始めるというより、土もないところに、どこか別のところで育った花をそのまま持ってきて移植しようとするような性急さを伴っているように思われます。根付き成長するために必要な土がないところに移植された花を維持するには、膨大なエネルギーを外から注入する必要があり、とても持続可能とはいえません。その結果は資金の枯渇や関係者の疲弊となってあらわれるでしょう。
        これに対して、私たちが提唱するのは、ここに種まくことから始める道。また、その種が根付き、自力で花咲かせ、種が落ちて次世代が育ち持続可能に循環していけるような土づくりから始める道です。
        それには、ここに適した植物は何か、すでに私たちは何をもっているか、そこにどう積み上げると、グローバルな世界でこそますます意味を持つ地域色豊かな文化を繁茂させることができるか、考えることから始めなければなりません。  また、地域の人々の悩みや夢にぴったり寄り添い、生きがいや治癒力の源となりながら、その存在意義を示せるような文化発信の形が問われるでしょう。これは自分たちの文化だ、自分たちになくてはならぬものだと感じたとき、地域の人々は文化の支え手として、文化がしっかり根付くための豊かな土壌を提供してくれるはずです。
      <  インターネット社会の進展とともに、地域発・草の根文化は、中央の権威的制度や、主要メディアを経ずして、いきなりグローバルな発信ができるようになりました。地球大にはりめぐらされたウェブが地下茎のように草の根文化を結びつけています。それは私たちにどんな可能性をもたらすかについても、考えてみたいと思います。  ただし、試みははじめられたばかり。皆の知恵を結集する必要があります。ともにアイデアや経験やノウハウ、ストラテジーを分かち合い、共通のヴィジョンを探りながら、北大スタッフ協力のもと、来るべき時代の文化の地勢図を描きなおしましょう。

      【札幌会場】 2010年10月30日(土)13時
        北海道大学 遠友学舎 (札幌市北区北18条西6丁目、地下鉄南北線北18条駅下車徒歩10分) 
      【東京会場】 2010年11月 6日(土)14時
        北海道大学 東京オフィス (JR東京駅日本橋口から徒歩2分、サピアタワー10階) アドレス: http://www.hokudai.ac.jp/bureau/news/news-top/toffice/index.html 

      【テーマ・導入者】
       1 地域発・草の根文化とは?   堀田 真紀子(当学院で現代芸術文化論演習担当)

       2 アートが社会を変える     ダーリング・ブルース(アート・ミーツ・ケア学会理事)

       3 ウェブ情報としてのアート情報     野坂 政司(当学院でマルチ・メディア表現論担当) 


      【特徴】 

      ◆ 多中心型・参加型シンポジウムです(札幌・東京会場) 議論の時間をたっぷりとってありますので、テーマについて意見があり、ぜひ発言したいと思う人は、その場で参加することができます。議論の結果は声明にまとめ、ウェブや書籍を通して公表予定です。

      ◆展示併設・体験型シンポジウムです(札幌会場のみ) 関連組織の紹介ブース、映画上映やアート展示も併設します。北海道発・草の根文化の例が概観できます。 

      旧第二農場(通称モデルバーン、遠友学舎西隣)での展示  10/16〜11/1(土日もオープン。10/25のみ休館。)10:00〜16:00 

      展示内容 坂巻正美「けはいをきくこと・・・北方圏の森における思想IV」

       遠友学舎での展示 10/30〜11/4(期間中休館なし)10:00〜21:00 

      展示内容 
      大井敏恭「大気/ATMOSPHERE」      
      坂巻正美「けはいをきくこと・・・北方圏の森における          思想III」(ふるまいかた その2)」 

       お問合せ:北大国際広報メディア・観光学院 堀田 TEL:011-706-5390 e-mail:mailto:mhorita@imc.hokudai.ac.jp 

      【シンポジウム・サイトへのリンク】 http://kusanone.gsimc.us 

      【メディア文化論コース公開シンポジウムのポスター】 mediabunkasympo1012.pdf
      | - | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
      緑のビアガーデン
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         今日から北大の緑のビアガーデンが始まった。
        正門から近い百年記念会館のレストランとそばの芝生が会場となる。

        札幌の大通公園のビアガーデンとは比べられない小さな規模のものだが、緑のビアガーデンの名にふさわしい贅沢な環境は世界にも類のない美しさだ。 残念なのは1週間もないという開催期間の短さである。

        ともあれ学内の関係者だけでなく,広く市民に開放されているので、ぜひ多くの人に楽しんでいただきたい。

        詳細は,下記のお知らせページをご覧ください。

        http://www.hokudai.ac.jp/shinchaku.php?did=595


        | - | 01:45 | comments(2) | trackbacks(0) |
        ソウル出張
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           5月31日から6月3日まで、慌ただしくソウルに出張した。
          札幌での所用のためにその前々日の基礎造形学会に出席できなかったので、遅れて訪問し、北海道教育大学函館校の李知恩准教授の案内で、彼女の恩師である漢城大学のチョン・ヨル教授に会うことができた。また回れる範囲で幾つかの美術館を訪れた。

          韓国のアート・シーンの活況を、オリンピック公園内の美術館で開催されていたアジア・アート・アウォード展から感じとることができた。下の写真は、そのパンフレット。


          パンフレット

          また、仁寺アート・センターで開催されていた合同展で、古典に即しながら現代的感性を湛えている作品に惹かれた。たまたまオープニングパーティーをやっていて、その作品の作家ご本人に会って、特別に他の展覧会で作成したカタログを譲っていただくという幸運に恵まれた。下の写真は、その表紙。


          カタログ


          韓国の力ある現代アート・シーンに触れて、これから何度も再訪することになると実感した次第。

          | - | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
          ミュンヘン
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            ミュンヘンでは到着した翌朝、つまり3月20日に主目的のドイツ博物館に向かった。

            地図を見ながら、町の様子を見物しながらかなり歩いた。人通りの多い中心地区を突き抜けていよいよ博物館のそばに来たところに舌のような円筒があった。

            いろいろな催しのポスターが貼られているものだが、このような掲示の仕方も参考になる。



            ドイツ博物館の展示については、ミクシイで写真を紹介した。
            | - | 17:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
            ギャラリー・クロールというサイトについて
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               ビデオのポッドキャストでコンテンツが配信されている北カリフォルニアの美術館情報がある。英語のみの配信なので、とっつきにくいと感じる人もいるかと思うけれども、良質のコンテンツが提供されているので、ここで紹介したい。

               北カリフォルニアの魅力的な美術館で展示されている作品のビデオツアーというべきもので、旅行ガイドなどでもチェックされていないような個人運営の小さな美術館などがしっかりと紹介されていて、非常に貴重な情報源だと言えるだろう。これは、KQEDという公共的な放送局が提供しており、私は、KQEDが提供する多彩なコンテンツ、とりわけギャラリー・クロールを、テレビ、ラジオなどの放送に加えて、インターネット上での文化的情報提供のモデルとしても注目している。

               下に、ぎギャラリー・クロールのWebページのURLへのリンクを貼っておくので、ぜひご覧いただきたい。このページでは、ポッドキャストでは紹介しきれない美術館情報が提供されているので、ポッドキャストの映像コンテンツを補完する意味で、とても参考になる。また、このページから、ポッドキャストへの登録も簡単にできるので、関心ある人にはぜひ見てもらいたいと思う。



               

              | - | 12:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
              直前まで霧に隠れていた摩周湖
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                11月21日、釧路から厚岸に向かう前に、摩周湖に足を伸ばした。

                霧で湖面が全く見えないので、去ろうとして駐車場に戻り、車に乗る時に、湖の反対側の山の稜線から晴れ間が見えてきた。ひょっとすると、ということで確かめたら、みるみる霧が薄くなってきて、摩周湖が姿をあらわした。感謝。


                 




                | - | 13:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
                3Dのデジカメ
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                    大学院生の研究指導上の打ち合わせの席で、ある先生から3D映像を撮影できるコンパクトデジタルカメラが発売されたということを聞いて、早速注文したところ、一昨日届けられたので、触ってみた。

                   写真だけでなく、動画も撮影できる。3D映像を背面の液晶モニターで裸眼のままで鑑賞できる。特別の眼鏡などが不要であるのは注目すべきところだ。使ってみると、たしかに立体的に撮影できて、近景、遠景の奥行きが、2次元の平面的な画像とは確実に違う。
                   別売りのビューアーが納品に時間を要し、まだ届いていないので、現状ではカメラの液晶モニターで見るだけである。ビューアーの鑑賞によって、この機能の成果がより実感できると思うが、どのような対象を撮影するとよいのか、いろいろと撮影しながら考えてみたい。

                  「FinePix REAL 3D W1」という機種なので、関心のある方は、メーカーの富士フィルムの情報を下記のところから見ていただきたい。

                  http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/article/ffnr0226.html


                  | - | 11:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  南直哉の『老師と少年』(新潮社)を読んだ
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                     南直哉の『老師と少年』(新潮社)は、仏教理解の糸口として、非常に優れた本である。

                    ファンタジーのような読みやすい文章の体裁を保ちながら、仏教の深奥に一気に導く力を秘めている。

                    私たちは、ある人が指さす先を見ることを忘れて、指そのものや、指さす人に目を留めてしまうことが多いのではないか。

                    南直哉の指さす先は、文章という指の魅力を湛えながらも、指に向かおうとするまなざしの慣性力を振り切って、ひたと焦点がぶれずにいる。

                    大人も子どもも読める深い書物として、多くの人に薦めたい。
                    | - | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    茂木 健一郎と南 直哉の対談
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                      茂木健一郎、南直哉『人は死ぬから生きられる―脳科学者と禅僧の問答』(新潮新書)を読んだ。

                      非常におもしろく一気に読了した。南直哉の視点、論点がとてもよくわかる。彼の他の著書をさらに読んでみよう。
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