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4月を迎えて

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 3月末をもって長年勤務した北海道大学を定年で辞し、特任教授として同じ研究室にこの4月からさらに1年間勤務することになった。

制度的に大きな変化を経験する部分と、変わりない部分があるので、落ち着かない気分を実感している。

前向きで現実的な発想から、変化した部分を正面から受け止めて、新しい局面に入っていきたいと考えている。

公開講演会のご案内

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公開講演会のご案内

  昨年に引き続き北海道大学情報基盤センターに特任教授として滞在している漢城大学校芸術大学メディアデザインコンテンツ学部教授の趙烈先生による公開講演会を以下の要領で開催します。
  現在進めつつある作品の紹介と、作品制作の背後にある創造原理(制作の方法論)についての興味深い話を聴く良い機会です。ご来場をお待ちしております。

 公開講演会

 演題: 幾何図形を用いた線の変容:北大の樹から取り出したイメージの増殖

 講師: 趙烈氏
    平成23年度北海道大学情報基盤センター特任教授         漢城大学校芸術大学メディアデザインコンテンツ学部教授 

 日時: 2012年2月13日 15:30開場(16:00講義開始 17:30終了) 

会場: 北海道大学情報基盤センター北館4階会議室 

主催: 北海道大学情報基盤センター 

問い合わせ先: 野坂政司
        北海道大学情報基盤センター
        デジタルコンテンツ研究部門                  nosaka@iic.hokudai.ac.jp



私はこの前にいた 2

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    杭州西湖の雲隠寺で出くわした木。 うねるような曲線の幹の姿形に目を見張った。 うねるような幹の力強さに目を見張る

    私はこの前にいた

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      旅先で目にした風景や人や物を写真に撮ることがある。 気になるもの、不思議なもの、好きなものなどなど、いろいろである。 今日は、これを紹介する。杭州西湖の古刹雲隠寺の五百羅漢。

      公開講演会のお知らせ

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         北海道大学 情報基盤センター 公募型共同研究 公開講演会「クリエイティブ・デジタルコンテンツとコミュニケーション・デザインを考える」を開催します。

         韓国からお二人の研究者/アーティストを招聘しての講演会です。

         日時: 11月5日(土) 

             15:00−16:00
              漢城(ハンソン)大学校芸術大学
              メディアデザインコンテンツ学部教授 Cho youl 氏     

            16:15−17:15
              忠北(チュンブク)大学校
               美術教育科教授  Lyu Kyungwon 氏 

            17:15−17:45 質疑応答

             18:00−    After-Party 自由参加 

        会場:情報基盤センター北館4階会議室

         また、お二人の作品の展示会が、ファカルティハウス「エンレイソウ」で11月7日に開催されます。それに合わせて、お二人のギャラリートークが下記の要領で開催されます。こちらもご参加下さい。

         日時:11月7日(月) 10:00開場 (14:00 講義開始)
            14:00 北海道の自然を万華鏡に映す(Cho youl 氏)                彫刻と韓国の線(Lyu Kyungwon 氏)

         会場:北海道大学 ファカルティハウス「エンレイソウ・ギャラリー」

             本展示会:オープニング 11月4日(金) 16:00

         下記のリンクからポスターをご覧下さい。

          ポスター    



        釜石の漁港の近況

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           8月25日に釜石の魚市場のそばで、瓦礫撤去の作業をした。 

           その休憩時間に、魚市場の建物があったところで、漁港を見た。 巨大な船が岸壁の上に残されたままの光景が目に焼き付き、写真に撮った。 

            休憩後の作業をして、昼休みにまた魚市場のそばに行ってみた。 満潮のために2時間ほど前の光景とは違う状態があった。 それをまた写真に撮った。 

            その変化を動画風にまとめてみた。

           緊急出版! 北大が電子書籍『もっとわかる放射能・放射線』を無料公開

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            ★ 緊急出版! 北大が電子書籍『もっとわかる放射能・放射線』を無料公開しました。これは、北大の科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP)が発行したものです。PDF版をここからダウンロードして、お読み下さい。

            東日本大震災についての基礎情報リンクなど

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              東日本大震災についての基礎情報が掲載されているサイトへのリンクを下記の「北海道大学 野坂政司研究室 掲示板」に掲載しています。ご覧いただければ幸いです。


              公開講演会「コラボレーションするビジュアル・トリック」のご案内

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                情報基盤センターに特任教授として滞在中の趙烈先生の第2回公開講演会の日程が決まりましたので、お知らせします。 

                講師:韓国漢城大学校芸術大学メディアデザインコンテンツ学部教授    趙烈氏(北海道大学特任教授) 

                題目:コラボレーションするビジュアル・トリック 

                日時:2月18日(金)15:30開場(16:00開始−17:00終了)

                会場:北海道大学情報基盤センター北館4F会議室 
                  (札幌市北区北11条西5丁目)
                    アクセスマップ:http://www.iic.hokudai.ac.jp/iic_access.html 

                主催:北海道大学情報基盤センター・デジタルコンテンツ研究部門 

                問い合わせ先:野坂政司(nosaka@iic.hokudai.ac.jp) 

                皆様のご来場をお待ちしております。

                公開シンポジウム

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                  • メディア文化論コース主催 公開シンポジウム 

                  • 「地域発・草の根文化の時代」

                  •  〜高齢化や過疎、経済的な疲弊に悩む地域からこそ元気な文化を発信することで、日本は再生します!〜  

                   今、日本各地で文化・芸術政策へのテコ入れが行われていますが、その多くは、文化を生み出すための土壌を生み出し、種を撒くことから始めるというより、土もないところに、どこか別のところで育った花をそのまま持ってきて移植しようとするような性急さを伴っているように思われます。根付き成長するために必要な土がないところに移植された花を維持するには、膨大なエネルギーを外から注入する必要があり、とても持続可能とはいえません。その結果は資金の枯渇や関係者の疲弊となってあらわれるでしょう。
                    これに対して、私たちが提唱するのは、ここに種まくことから始める道。また、その種が根付き、自力で花咲かせ、種が落ちて次世代が育ち持続可能に循環していけるような土づくりから始める道です。
                    それには、ここに適した植物は何か、すでに私たちは何をもっているか、そこにどう積み上げると、グローバルな世界でこそますます意味を持つ地域色豊かな文化を繁茂させることができるか、考えることから始めなければなりません。  また、地域の人々の悩みや夢にぴったり寄り添い、生きがいや治癒力の源となりながら、その存在意義を示せるような文化発信の形が問われるでしょう。これは自分たちの文化だ、自分たちになくてはならぬものだと感じたとき、地域の人々は文化の支え手として、文化がしっかり根付くための豊かな土壌を提供してくれるはずです。
                  <  インターネット社会の進展とともに、地域発・草の根文化は、中央の権威的制度や、主要メディアを経ずして、いきなりグローバルな発信ができるようになりました。地球大にはりめぐらされたウェブが地下茎のように草の根文化を結びつけています。それは私たちにどんな可能性をもたらすかについても、考えてみたいと思います。  ただし、試みははじめられたばかり。皆の知恵を結集する必要があります。ともにアイデアや経験やノウハウ、ストラテジーを分かち合い、共通のヴィジョンを探りながら、北大スタッフ協力のもと、来るべき時代の文化の地勢図を描きなおしましょう。

                  【札幌会場】 2010年10月30日(土)13時
                    北海道大学 遠友学舎 (札幌市北区北18条西6丁目、地下鉄南北線北18条駅下車徒歩10分) 
                  【東京会場】 2010年11月 6日(土)14時
                    北海道大学 東京オフィス (JR東京駅日本橋口から徒歩2分、サピアタワー10階) アドレス: http://www.hokudai.ac.jp/bureau/news/news-top/toffice/index.html 

                  【テーマ・導入者】
                   1 地域発・草の根文化とは?   堀田 真紀子(当学院で現代芸術文化論演習担当)

                   2 アートが社会を変える     ダーリング・ブルース(アート・ミーツ・ケア学会理事)

                   3 ウェブ情報としてのアート情報     野坂 政司(当学院でマルチ・メディア表現論担当) 


                  【特徴】 

                  ◆ 多中心型・参加型シンポジウムです(札幌・東京会場) 議論の時間をたっぷりとってありますので、テーマについて意見があり、ぜひ発言したいと思う人は、その場で参加することができます。議論の結果は声明にまとめ、ウェブや書籍を通して公表予定です。

                  ◆展示併設・体験型シンポジウムです(札幌会場のみ) 関連組織の紹介ブース、映画上映やアート展示も併設します。北海道発・草の根文化の例が概観できます。 

                  旧第二農場(通称モデルバーン、遠友学舎西隣)での展示  10/16〜11/1(土日もオープン。10/25のみ休館。)10:00〜16:00 

                  展示内容 坂巻正美「けはいをきくこと・・・北方圏の森における思想IV」

                   遠友学舎での展示 10/30〜11/4(期間中休館なし)10:00〜21:00 

                  展示内容 
                  大井敏恭「大気/ATMOSPHERE」      
                  坂巻正美「けはいをきくこと・・・北方圏の森における          思想III」(ふるまいかた その2)」 

                   お問合せ:北大国際広報メディア・観光学院 堀田 TEL:011-706-5390 e-mail:mailto:mhorita@imc.hokudai.ac.jp 

                  【シンポジウム・サイトへのリンク】 http://kusanone.gsimc.us 

                  【メディア文化論コース公開シンポジウムのポスター】 mediabunkasympo1012.pdf

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